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[ビハインドストーリー] 鷹の目映像作業

今回の動画
「鷹の目、ベッドで拾いました!」を制作しながら感じたビハインドストーリーです。

今回の動画は、これまでで最も時間がかかり、
そして最もストレスを感じた作品でした。

これまでほとんど使ったことのなかったグリーンスクリーンを多用し、
マグネティックマスクもかなり使用しました。

仕上がりが想像と異なっていたため、
編集中に何度もクロップやサイズ調整を行いました。

特にストップモーションのカットが多かったため、
カットごとに一つ一つクロップし、サイズを調整する作業もありました。

集中して取り組めば、
極端に時間がかかる作業というわけではありません。

それでも、想像と違う仕上がりを目の前にして、
どこをどう修正すべきかを考える瞬間は、
どうしても一瞬立ち尽くしてしまうような感覚がありました。

photo in reflection post 1
ストップモーションのワンカット。
狭い空間で、自分の体とほぼ同じサイズのグリーンスクリーンを使って撮影したため、かなり大変でした。
スペースに余裕がなかった分、クロップや細かな修正も何度も行うことになりました。

このビハインドストーリーは、

酒蔵宮本の会員の皆さまの中で、
映像制作そのものに関心のある方、

あるいは本編をより深く、より楽しんでいただきたい方のために書いています。


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