アップデートノート(2026)
最新の記事
日本酒にはまるきっかけになり、ちゃんと飲んだ最初の酒でもあるのに、紹介するのが遅くなってしまったこの酒。
もう3ヶ月が経った。
山口県の友人の家に遊びに行ってから。
そろそろまた行く時期じゃないかと、ふとふと思うのだが、
赤ちゃんを連れて他の県まで行って一泊するのは、,
韓国を代表するお酒、焼酎。韓国人なら誰もが一度は飲んだことがある、最もポピュラーなお酒だ。
ある韓国人が「私はチャミスルしか飲まない」と言っても、周りの韓国人はそれを不思議とは思わない。
4月10日から4月19日まで、博多駅前に新幹線「つばめ」の先頭車両が展示されている。
ほぼ毎日博多駅前を通っているので目には入っていたが、もともと電車に興味がなかったため、ずっと素通りしていた。...
三重県を代表する日本酒「而今」、そして200年の歴史を経てリブランディングされた「高砂」。
今回は、この二つの銘柄を醸す三重県を代表する酒蔵、木屋正酒造についてご紹介します。
そして、**「而今は本当...
1852年、秋田県秋田市の海沿いに創業した新政酒造。
現在は8代目として家業を継いだ佐藤祐輔氏が蔵元を務めている。
十四代を造る蔵元、高木酒造は山形県で1615年に創業した。
十四代は300年以上の時を経て、1994年に15代目として蔵を継いだ「高木顕統」氏によって生み出された。
炭酸感のある日本酒は数多く存在するが、産土(うぶすな)が生み出す炭酸感は、産土にしか出せない。
私が生まれる22年前の1974年、青森県で一本の日本酒が誕生した。
その名は「田酒(でんしゅ)」――2026年現在、さけのわでは全国5位、SAKETIMESでは全国29位にランクインしている酒だ。








